よくある質問

よくあるご質問のヘルプと回答はこちらでご確認ください。

ご希望のトピックを選択してください

サービス

  • サービスにかかる費用は、修理の内容や材料費によって異なります。お住まいの国のサービスセンターを選択した後に、最も一般的なサービスの価格表が表示されます。なお、これらの価格は推奨価格であり、製品の損傷に関する綿密な検査を行った後に、お客様との合意の上確定するものとします。

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  • DT Swissウェブサイトでは、サービスや変換作業を行う際に役立つさまざまなハウツービデオや技術マニュアルをご覧いただけます。まず、DT Swiss IDまたはフィルタを使用して、製品サポートで製品を検索してください。

    「ハウツービデオ」「マニュアル」では、製品のメンテナンスに役立つ関連情報をご覧いただけます。スペアパーツのマテリアルナンバーを記載して、ディーラーに注文してください。

    重要!DT Swissは、製品の不適切なメンテナンスに起因する損害については責任を負いません。製品にダメージを与えないよう、必ず純正のスペアパーツや工具を使用してください。取扱説明書に記載されているを順守していない場合、保証を受ける権利は失効します。

     

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カーボンホイール

  • 200度になるとカーボンは変形し始め、安定性を失います。

    自動車の排気ガスは摂氏500度にもなります。カーボンホイールをリアキャリアーで運搬する際は、このような不具合が発生しないよう、十分な距離を確保してください! 

    保護装置については、リアキャリアーのメーカーにお問い合わせください。

     

    ホイールの変形を発見した場合は、DT Swiss サービスセンターまでご連絡ください。

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  • DT Swissフェアシェア・ポリシーは、DT Swissが追加で提供するオファーで、カーボンホイールの最初のご購入者に限り、走行中、(クラッシュなどによる)損傷が生じた場合に、適正価格で製品の修理を受けることができます。

    ただし、通常使用による摩耗や外観上の表面的なダメージは、フェアシェア・ポリシーの対象外であることにご注意ください。フェアシェア・ポリシーに関する詳細についてはこちらをご覧ください

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保証

  • まれに、材料や製造上の欠陥が生じることがあります。保証請求をご希望の場合は、最寄りのサービスセンターに連絡し、サービス&保証請求フォームに必要事項をご記入ください。必要に応じて、無料で修理または交換させていただきます。保証期間は、購入日から24か月です。販売時の領収書原本の提示が必要です。

    2020年1月1日以降に購入されたDT Swissカーボンホイールには、材料および製造上の欠陥についての無期限保証と、走行中の破損についての費用を考慮し環境に配慮したフェアシェアポリシーが適用されます。こちらで、当社の保証条件に関するすべての情報をご覧いただけます。

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  • まれに、材料や製造上の欠陥が生じることがあります。このような場合、購入日から24か月間、法定保証が適用されます。

    2020年1月1日以降にご購入いただいたカーボンホイールについては、法定保証期間を超える延長保証を提供しております。保証&フェアシェアの条件をお読みください。

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  • サービスや保証の請求にはできる限り迅速な対応をしております。往復の製品輸送にかかる時間を除き、修理には3~5日かかります。

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  • DT Swissは、サービスセンターで実施された作業について、3か月間の機能保証を提供しています。この期間中に、実施された作業に関連する何らかの問題が発生した場合は、無料で修理いたします。

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  • DT Swissサービスセンターでは、保証による作業を無料で行っています。保証請求が販売店によって処理された場合、当該販売店はその事務処理に対して手数料を請求する場合があります。これは一般的に、保証請求を処理した販売店が、製品を購入した店舗ではない場合に行われます。保証請求の場合の手数料や料金については、ご利用になる販売店に事前に確認することをお勧めします。

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チューブレス

  • DT Swissホイールはチューブレス対応で、チューブレス用リムテープと対応バルブが付属しています。切り替えには、チューブレス対応タイヤ (USTが最適) とシーラントが必要です。いずれも専門店でお求めいただけます。組立手順をわかりやすく説明したハウツービデオもご利用ください。

    過去にチューブを装着して走行したことがある場合や、テープがリムにうまく密着しなくなった場合は、念のためリムテープの交換をお勧めします。

     

    チューブレス用リムテープの貼り方:

    1. リムの内幅を測ります。

    2.リムテープの幅がリムの内幅より2mmほど広いものを使用してください。専門店で購入できます。

    3.チューブレス用リムテープを貼ります。リムとタイヤの組み合わせによっては、リムベッドを最適にシールするためにチューブレスリムテープを2~3重貼るのが有効な場合があります。

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  • チューブレスバルブやリムテープの取り付けが適切でないと、空気やシーラントがリムの空洞に入り込んで、継ぎ目から漏れ出してしまうことがあります。バルブが正しく装着されていること、リムテープがしっかり貼り付けられていること、リムベッド全体 (サイドウォールを含む) がテープで覆われていることを確認してください。

    タイヤとリムテープの隙間が大きすぎると、シーラントによる気密性はすぐに確保されません。リムテープを二重、三重にして貼ることで、タイヤとリムの接合部の密着性が高まります。

    初めてのチューブレス化の際にはシーラントの量が十分でなければなりません。シーラント製品に付属しているメーカーの説明書をご覧ください。

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技術的な製品情報

  • ユーザーマニュアルや対応するスペアパーツをお探しですか?お使いの製品に使われているコンポーネントについての情報をお探しですか?

    これらの情報はすべて、「製品サポート」ページに記載されています。7桁のDT Swiss IDを入力するか、対応するQRコード/ドットコードをスマートフォンでスキャンすると、お使いの製品を簡単に確認できます。ドットコードは、特定のスキャンリーダーでしか読み取れないことにご注意ください。

    2020年以降、すべてのホイールとサスペンション製品には7桁のDT Swiss IDが付与されています。製品にDT Swiss IDが付いていない場合は、製品フィルター機能またはマテリアル番号を使用して確認することもできます。製品に付与されたDT Swiss IDの正確な位置についてはこちらをご覧ください。

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コンバージョン

  • 「製品サポート」で、お使いの製品 (ホイール、ハブ) のすべての変更オプションに関する正確な情報をご覧いただけます。まず、「製品サポート」にアクセスして、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用してお使いの製品を検索してください。「コンバージョン」の項に、すべての変更オプションに関する正確な情報が記載されています。ハウツービデオやマニュアルもご覧いただけます。

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ホイール

  • 走行中に変な音がする原因にはいろいろあります。ホイールから異音が聞こえる場合は、以下のポイントを確認してみてください。

    チェック:

    - クイックリリース/スルーアクスルが15~20Nmで締め付けられていますか?

    - ハブシェルやフリーホイールボディに亀裂はありませんか?

    - スポークの交差部に摩耗が見られますか?

    - スポークテンションは均一ですか?

    マニュアルの5章「メンテナンスと手入れ」も併せて参照してください。

    プロのサービスをご希望の場合は、最寄りのサービスセンターもしくは販売店にお問い合わせください。ビデオやオーディオの録音があると、問題の分析に役立ちます。

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  • サイトには現行の製品ラインナップを表示しています。「製品サポート」には旧型モデルも掲載されています。「製品サポート」で、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用して製品を検索してください。

    そこで見つからない場合、お使いのバイクブランド専用製品の可能性があります。その場合は自転車メーカーまたは最寄りのサービスセンターまでご連絡ください。製造コードですぐに製品の確認が可能です。

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ハブ

  • ハブは定期的にメンテナンスするだけの価値があります。ホコリや汚れは部品の摩耗を早め、性能を低下させる原因となります。12か月に1度、ハブを掃除して、適切なグリスを使用してグリスアップすることをお勧めします。ハブの点検に関するハウツービデオやマニュアルをご覧いただけます。ラチェットの交換が必要な場合は、最寄りのサービスセンターもしくは販売店にお問い合わせください。

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  • フリーハブが回らなくなる問題は、さまざまな原因が考えられます。当社のテクニカルマニュアルで、原因を探すことができます。

    マニュアルのセクション3をご参照ください。

    プロのサービスをご希望の場合は、最寄りのサービスセンターもしくは販売店にお問い合わせください。

    当社のPawlハブをRatchet LNシステムにアップグレードすることも可能です。Ratchet LNアップグレードキットは販売店で購入できます。交換手順をわかりやすく説明したハウツービデオもご利用ください。

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  • ブーストハブはMTBの新しい業界基準となりました。ベアリングの間隔が広いため、ホイールの横剛性が向上し、ボールベアリングの摩耗が少なくなります。

    残念ながら、ノンブーストハブをワイド (ブースト) に、ブーストをナロー (ノンブースト) に換えることはできません。ブースト規格のハブは真ん中が広くなっているためです (画像を参照)。

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  • まず、「製品サポート」にアクセスして、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用してお使いのホイール/ハブを検索してください。「スペアパーツ」の項に、搭載されているボールベアリングの正確な情報が記載されています。ハブのドロップダウンメニューを開き、リストのボールベアリングのところまでスクロールしてください。ハウツービデオやマニュアルもご覧いただけます。マテリアル番号をメモして最寄りの販売店にご注文ください。

     

    サンプル画像

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  • DT Swissは、すべてのハブに工業用ボールベアリングを使用しており、必要に応じて簡単に交換することができます。ハブのサービス点検は年に1回行うことをお勧めします。ハウツービデオで、この手順をわかりやすく説明しています。

    ハブを傷付けないように、常に適切なメンテナンス工具とグリスを使用することが重要です。必要な工具のリストはマニュアルに記載されており、販売店でお求めいただけます。マテリアル番号をメモして最寄りの販売店にご注文ください。

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タイヤ

  • 最適な転がり抵抗を確保するために、タイヤの空気圧はメーカの仕様に従ってください。推奨空気圧はメーカーやモデルによって異なる場合があります。

    注意:タイヤの空気圧は乗り心地とホイールの安定性の両方に影響を与えます。タイヤとリム幅に応じた最大空気圧の概要については、タイヤ空気圧表をご覧ください。

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スポーク

  • まず、「製品サポート」にアクセスして、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用してお使いのホイールを検索してください。「スペアパーツ」の項に、スポークのタイプと長さに関する正確な情報が記載されています。ハウツービデオやマニュアルもご覧いただけます。マテリアル番号をメモして販売店にご注文ください。

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  • スポークカリキュレーターを使って、スポークの適正な長さとホイールの重量を計算できます。販売店にご希望の長さのスポークの在庫がない場合は、1mm長いスポークをご使用ください。

    販売店向け:スペアパーツのご注文は当社代理店またはB2Bショップで承ります。価格と在庫状況はB2Bショップでご確認いただけます。

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  • ホイールが本来の性能を発揮するためには、規定の張力ですべてのスポークのテンションを均一化する必要があります。

    まず、「製品サポート」にアクセスして、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用してお使いのホイールを検索してください。「マニュアル」の項の「テクニカルマニュアル」に、規定のスポークテンションに関する正確な情報が記載されています。

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サスペンション

  • フレームメーカーが推奨するオフセットを選択することをお勧めします。オフセット技術のページで詳しい説明をご覧ください。

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  • サスペンションセットアップガイド」はお使いのサスペンションフォークやショックアブソーバーの適切な調整方法を見つけるのに役立ちます。ハウツービデオで、この手順をわかりやすく説明しています。その他のご質問やご相談は、販売店にお問い合わせください。適切なセットアップをサポートしてくれます。

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ドロッパーポスト

  • マニュアルの24ページの内容と照らし合わせて、ドロッパーシートポストが正しくセットされていること、Bowdenケーブルのテンションが正しく、ねじれがなくスムーズに動くことを確認してください。ご自身で問題を解決できない場合は、最寄りのサービスセンターにご連絡いただき、ドロッパーシートポストと付属品 (Bowdenケーブルとリモートレバー) をお送りください。弊社にてテストを行い、問題に対応いたします。

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DT Swiss ID / 製品識別

  • 当社のハブ製品には製造コードが付いています。コードは「P」で始まり、フランジ (ディスクブレーキ側) またはフリーホイールボディ側のどちらかにあります。詳しくは、ハウツービデオをご覧ください。

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スペアパーツ&メンテナンス工具

  • スペアパーツ、コンバージョンキット、メンテナンス工具はすべて販売店でお求めいただけます。

    製品サポートで適切なスペアパーツやコンバージョンキットを見つけることが可能です。まず、「製品サポート」にアクセスして、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用してお使いの製品を検索してください。「スペアパーツ」の項には、お使いの製品を構成するすべての部品の正確な情報が記載されています。ハウツービデオやマニュアルもご覧いただけます。スペアパーツのマテリアル番号をメモして最寄りの販売店にご注文ください。

     

    販売店向け:スペアパーツのご注文は当社代理店またはB2Bショップで承ります。価格と在庫状況はB2Bショップでご確認いただけます。

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  • ご自分でホイールを補修する方のために、当社のDT Swiss Prolineホイール組みツールをご購入いただくことも可能です。ツールのマテリアル番号をメモして最寄りの販売店にご注文ください。

     

    重要:DT Swissは、製品の不適切なメンテナンスに起因する損害については責任を負いません。マニュアルの内容に従わない場合、保証は無効となりますのでご注意ください。

    ディーラー様の場合: 提携販売代理店を通じてご注文ください。スイス、フランス、ポーランドのディーラーの皆様は、当社のB2Bオンライン ショップからも注文可能です。価格と在庫状況はB2Bショップでご確認いただけます。

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  • DT Swissは、製品が製造中止となっても最低5年間はスペアパーツの供給を保証しています。スペアパーツをご希望の場合は、お近くの販売店にお問い合わせください。必要なスペアパーツの在庫がない場合、販売店は当社の代理店に問い合わせ、在庫状況を確認することができます。

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DT Swiss 製品

  • DT Swissでは、認定販売店を通じてのみ当社製品を販売しています。一部の認定販売店はオンラインショップもあります。最寄りの販売店にお問い合わせください。または、お住まいの国の代理店までお問い合わせください。お問い合わせフォームを使用して、国を選択し、お問い合わせ内容で「製品の在庫状況」を選択してください。

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  • 残念ながら割引はご利用いただけません。個人のお客様への直接販売は行っておりません。販売店にお問い合わせください。推奨小売価格は当社ホームページでご確認いただけます。

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製品の在庫状況

  • 製品の在庫/納期については直接販売店にお問い合わせください。または、お住まいの国の代理店までお問い合わせください。お問い合わせフォームで、国を選択し、お問い合わせ内容で「製品の在庫状況」を選択してください。

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オンライン購入

  • DT Swissでは、認定販売店を通じてのみ当社製品を販売しています。一部の販売店はオンラインショップもあります。最寄りの販売店にお問い合わせください。または、お住まいの国の代理店までお問い合わせください。お問い合わせフォームを使用して、国を選択し、お問い合わせ内容で「製品の在庫状況」を選択してください。

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DT Swiss製品

  • 当社ホームページで製品を比較してください。当社の全製品と技術仕様をご覧いただけます。ホイールファインダーを使うと、わずかなステップで適切なホイールが見つかります。

    もしくは、販売店にご相談ください。DT Swissの製品や技術に詳しいスタッフから適切なアドバイスを受けられます。

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ホイールカテゴリー:ロード

  • DT Swissの製品はすべて、特定の使用目的で開発されており、使用条件に基づいた設計になっています。ホイールのカテゴリーは使用目的の違いを表しており、MTB用およびロードバイク用に、8つのカテゴリーがあります。各カテゴリーについて、異なる点とそれぞれの要求基準を見る。

    詳細を読む

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  • DT Swiss Aero は、空気抵抗を低減しながら、不安定な風況下でもホイールのコントロール性を維持し、ライダーがより速く走れるように設計されています。空気抵抗の低減は、主に高いリムハイトと、より細いエアロスポーク設計によって実現されています。さらに、リム形状は精密に設計されており、横風区間でも気流をリム表面に安定して沿わせることで、空気抵抗をさらに低減し、いわゆるセーリング効果を生み出します。特定の風況下では、大幅に低減された空気抵抗が推進力へと変わり、ホイールを前方へ押し出す効果をもたらすこともあります。

    エアロホイールというものは、ライダーがより少ない力で速度を維持できるようサポートし、特に平坦路でその優位性を発揮します。DT Swiss のエアロホイールを選ぶ際には、リムハイト、横風安定性、総重量、タイヤ互換性、ライディングスタイル、経験などを総合的に考慮する必要があります。高いリムハイトはより大きな空力効果をもたらしますが、不安定な風況下では、ハンドリング特性に影響を与える場合もあります。

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  • どちらのホイールも空力最適化されているため、優れたスピード性能を備えています。Aero は、スピードを重視するライディングニーズに向けて開発されており、特に平坦路や高速走行に適しています。一方、空力最適化された Endurance は、長距離ライドにおけるコントロール性とハンドリング安定性をより重視しています。

    Endurance は、より堅牢な構造設計を採用しているため、より高いシステム重量に対応でき、ASTM Class 2 の使用区分にも適合しています。プロ選手も、パリ〜ルーベの石畳区間で Endurance を使用しています。DT Swiss Endurance は、長距離ライドと変化に富んだ路面状況に最適化されており、快適性、安定性、信頼性を提供します。路面状況や走行環境が理想的でない場合でも、ライダーが安心して走り続けられるホイールです。

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  • Performance は、軽量性と俊敏なレスポンスを求めるライダーのために設計されており、変化に富んだ起伏のあるルート、特に登坂や標高差が大きく変化する区間に適しています。

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  • Performance は、軽量性と俊敏なレスポンスを求めるライダーのために設計されており、変化に富んだ起伏のあるルート、特に登坂や標高差が大きく変化する区間に適しています。Aero は、ロードライディングにおけるさまざまな高速走行シーンに最適化されています。

    高いリムハイト、スポークやハブなどの空力最適化されたパーツ、そして安定したコントロールをサポートする独自のリム形状により、Aero は空気抵抗を効果的に低減します。これにより、ライダーは高速走行時でもバイクとホイールを安定してコントロールできます。

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  • DT Swiss Endurance は、長距離ライドと変化に富んだ路面状況に最適化されており、快適性、安定性、信頼性を提供します。このタイプのホイールは、一般的により幅の広いタイヤとの組み合わせに適しており、振動を吸収し、荒れた路面や不整地でのグリップを高めることで、より快適なライディング体験をもたらします。

    Endurance は、より堅牢な構造設計を採用しているため、より高いシステム重量に対応でき、ASTM Class 2 の使用区分にも適合しています。プロ選手はパリ〜ルーベの石畳区間でこのホイールを使用しており、路面状況や環境が良くない場合でも、安心して走行できます。

    DT Swiss Endurance を選ぶ際には、ライダー自身のライディングスタイルと使用環境を考慮する必要があります。起伏のある地形や山岳地形では、重量面で優位性のある低めのリムハイトのホイールが適している場合があります。一方、45 mm のリムハイトは追加の空力効果をもたらし、ホイールの汎用性を高めます。

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  • DT Swiss Aero は、スピード性能を重視するライダーのために設計されています。空力効率を求めるライド、高速のグループライド、そして滑らかな路面でのレースシーンに適しており、こうした場面では空気抵抗の低減が重要なポイントとなります。

    Endurance は、長距離ライダーのために設計されており、快適性、安定性、そして変化に富んだ路面ややや荒れた路面でも安心して走れる走行性能を重視しています。その主な目的は、単に最高速度を追求することではなく、長時間のライドで生じる疲労を軽減することにあります。

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  • DT Swiss Cross Road は、シクロクロスレースに最適化されており、泥、砂地、その他の予測しにくいコースコンディションに対応できます。低めのリムハイト設計により、狭い区間でもバイクのコントロール性を維持しやすく、コーナーの立ち上がりや登坂への入りで素早く加速できます。

    Cross Road、アルミニウムとカーボンのモデルを展開しており、ディスクブレーキシステム専用です。グラベル路面を走る際にも、フレームのタイヤクリアランスが限られている場合、Cross Road は信頼できる選択肢となります。

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  • DT Swiss Cross Road は、シクロクロスレースに最適化されており、泥、砂地、その他の予測しにくいコースコンディションに対応できます。低めのリムハイト設計により、狭い区間でもバイクのコントロール性を維持しやすく、コーナーの立ち上がりや登坂への入りで素早く加速できます。

    シクロクロスホイールと同様に、グラベルホイールもアルミニウムとカーボンのモデルを展開しており、ディスクブレーキシステム専用です。DT Swiss Gravel は、未舗装路での長距離ライドに最適化されており、長距離のバイクパッキングにも対応します。Cross Road と比べて、Gravel はより幅の広いリムを採用しており、より幅広で快適なタイヤに対応できるため、現代のグラベルバイクにより適しています。

    Gravel のカテゴリーにおいて、DT Swiss のカーボングラベルホイールは軽量であるだけでなく、空力最適化も施されています。1秒を争うグラベルレースにおいて、理想的な選択肢となります。

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  • Gravel は、未舗装路に最適化されており、長距離のバイクパッキングにも対応します。より幅の広いリムは、より幅広で快適性が高く、トレッドパターンを備えたタイヤに対応できるため、現代のグラベルバイクにより適しています。

    このタイプのホイールは、通常 700C と 650B の規格を展開しており、ディスクブレーキシステム専用に設計されています。Gravel カテゴリーにおいて、DT Swiss のカーボングラベルホイールは、軽量性と空力最適化を兼ね備えています。1秒を争うグラベルレースでも、最も急勾配の登坂区間でも、理想的な選択肢となります。

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  • DT Swiss Gravel は、未舗装で比較的荒れた路面状況に向けて設計されており、グラベル、ダート、ミックスサーフェスでの耐久性、グリップ、安定性を重視しています。また、長距離のバイクパッキングライドにも適しています。リムは、より幅広でトレッドパターンを備えたタイヤに対応し、ルーズな路面でのグリップを高めるため、現代のグラベルバイクに非常に適しています。

    一方、DT Swiss Endurance は、長距離ライドにおける快適性、安定性、信頼性を提供するために設計されています。対応する路面は、滑らかな舗装路から、時折現れる未舗装路まで広がります。エンデュランスホイールは、一般的に幅が広めでありながら、トレッドパターンはロードタイヤに近いタイヤとの組み合わせに適しています。低めのタイヤ空気圧で使用することで、幅広のタイヤが振動を吸収し、荒れた路面や不整地でのグリップを高めます。これにより、より快適なライディングフィールを提供し、長距離ライド中の疲労を軽減します。

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  • DT Swiss Track は、固定ギアでのライディングに向けて設計されており、最大限の効率、剛性、そしてダイレクトなパワー伝達を重視しています。ベロドロームでの使用はもちろん、都市部でのシングルスピードライドにおいても、このタイプのホイールは素早い加速、正確なコントロール、そして滑らかな舗装路での耐久性を発揮します。

    Track は、シングルスピードの固定ギアシステムに向けて設計されており、速度の維持と俊敏なレスポンスを目的としています。また、リムブレーキやディスクブレーキなどの従来型ブレーキシステムには対応していません。シンプルなデザイン、操作感、そしてバイクとの高い一体感を重視するライダーに非常に適しています。

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  • DT Swiss の製品名称は、文字、数字、テキストで構成されています。文字は製品カテゴリーとリム素材を表し、続く4桁の数字はハブグレードを示します。名称内のテキストは、そのホイールが属するシリーズとスポークタイプを表します。

    詳しく見る

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ホイールカテゴリー:MTB

  • DT Swissのクロスカントリーホイールは、過酷なオフロード地形におけるスピード、効率性、そして鋭い加速のために最適化されている。

    レースでの勝利やパフォーマンスの向上、あるいは登坂やラップタイムの短縮に焦点を当てるライダーのために設計されたこのホイールは、低い回転質量と効率的な転がり特性を優先し、反応性と推進力を最大化する。

    軽量でありながら耐久性に優れた構造は、ライダーの素早い加速、変化に富んだ路面でのスピード維持、そしてテクニカルセクションにおける正確なコントロールを助け、競技志向のXCライドや高強度のトレイルライドに最適な選択肢となっている。

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  • DT Swissのクロスカントリーホイールは、スピード、登坂効率、そして鋭い加速を重視するライダーのために設計されており、比較的フラットなトレイルでのレースやハイパフォーマンスなライドに向けて最適化された軽量構造を採用している。

    対照的に、DT Swissのオールマウンテンホイールは、よりテクニカルで過酷な地形に挑むライダーのために作られている。急な下り、荒れたトレイル、そして多様なマウンテンライドにおいて、より優れた強度、コントロール性、耐久性を発揮する。

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  • DT Swissのオールマウンテンホイールは、幅広いトレイルコンディションにおける汎用性、耐久性、そしてコントロール性のために最適化されている。

    1回のライドで急な登りやテクニカルな下り、岩場、そしてタイトなスイッチバックに挑むライダーのために設計されたこのホイールは、軽量性による効率と、過酷なマウンテンアドベンチャーに必要な強度とのバランスを両立している。

    その構造は、確実なハンドリング、トラクション、そして耐衝撃性を優先しており、鋭い加速を犠牲にすることなく、登りからアグレッシブな下りまで、あらゆる場面で自信を持って走破できる単一のホイールセットを求めるライダーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのエンデューロホイールは、アグレッシブなトレイルライドやバイクパークでの使用に向けて最適化されており、高い耐衝撃性と過酷な地形における正確なハンドリングを兼ね備えている。

    テクニカルな下り、木の根のセクション、ロックガーデン、そしてバームをハードに攻めるライダーのために設計されたこのホイールは、ハイスピード時の強度、安定性、コントロール性を優先している。

    その強化された構造が、繰り返される衝撃を吸収しつつ、反応性とトラクションを維持する。激しいダウンヒル主体のライドやエンデューロレースにおいて、自信と確かな信頼性を求めるライダーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのエンデューロホイールは、テクニカルな下りにおけるアグレッシブでスピード重視のライドのために設計されており、高い耐衝撃性、過酷なライディング条件下での耐久性、そして荒れた路面を高速で駆け抜ける際の安定性と正確なコントロール性を優先している。

    対照的に、DT Swissのオールマウンテンホイールは、よりバランスの取れた汎用性を求めて作られている。純粋なダウンヒル性能よりも持久力と適応性が求められる多様なトレイルにおいて、登りと下りの両方を効率的にこなす、より軽量でオールラウンドなセットアップを提供する。

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  • DT Swissのフリーライド/ダウンヒルホイールは、大自然の中であれバイクパークであれ、最も過酷な地形における最大限の強度、耐衝撃性、そしてコントロール性のために最適化されている。

    急な下り、ジャンプ、ドロップ、そしてハイスピードなテクニカルセクションに挑むライダーのために設計されたこのホイールは、何よりも耐久性を優先しており、ライン取りが完璧でない場合や激しい衝撃を受けた場合でも、確かな信頼性を保証する。

    その堅牢な構造と正確なハンドリング特性は、高速走行時の安定性とアグレッシブなライディング状況下での自信をもたらし、荒れた容赦のない地形で限界に挑むフリーライドやダウンヒルライダーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのフリーライドホイールは、急な下りやドロップといった大きなセクションを含む荒れた自然の地形における、アグレッシブでハイスピードなマウンテンライドのために設計されており、予測不能なラインをコントロールするために不可欠な、最大限の耐久性と耐衝撃性を備えている。

    対照的に、DT Swissのダートジャンプホイールは、ジャンプ、パンプトラック、バイクパークなどでのトリック重視のライドのために作られている。よりコントロールされたセクション主体の環境において、繰り返されるテイクオフや着地に対応すべく、剛性、正確なハンドリング、そして確かな信頼性を優先している。

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  • DT Swissのダートジャンプホイールは、人工的に造られたトラックでのトリック重視のライドにおける、最大限の強度、精度、そして耐久性のために最適化されている。

    ダートパーク、パンプトラック、そしてアーバンセクションでジャンプ、スピン、フリースタイルトリックを決めるライダーのために設計されたこのホイールは、ハードな着地や完璧とは言えない着地時における耐衝撃性と絶対的な信頼性を優先している。

    その高剛性かつ堅牢な構造が、テイクオフ時や空中での正確なバイクコントロールを確実なものにし、耐久性と安定性が不可欠となる、スキルの向上、クリエイティビティの追求、そして衝撃の大きいセッションを繰り返すライダーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT SwissのE-マウンテンバイク(E-MTB)ホイールは、電動アシスト走行における高い負荷と増大する要求に対して最適化されている。増加したシステム重量、高トルク、そしてより長い走行距離に対応するよう設計されたこのホイールは、コントロール性を損なうことなく、強化された強度、耐久性、そして長期的な信頼性を優先している。その構造はモーターアシストによって生じる追加の力に耐え、登り、下り、テクニカルなトレイルでの安定したハンドリングを確実にする。E-MTBライダーにとって理想的であり、あらゆるライドの航続距離と可能性を最大限に引き出すための自信、安全性、そして一貫したパフォーマンスを提供する。

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  • DT Swissのオールマウンテンホイールは、伝統的なマウンテンバイク用に設計されており、登りと下りが混在する多様な地形で、自身の人力のみに頼るライダーのために、軽量性による効率、俊敏性、そして耐久性のバランスを取っている。対照的に、DT SwissのE-MTBホイールは電動マウンテンバイク専用に設計されており、増加したシステム重量、高トルク、そしてより長い走行距離に対応するための強化された構造を特徴とし、モーターアシストによって生じる追加の力の下での強度と信頼性を優先している。

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リム

  • DT Swissのクロスカントリーリムは、オフロード地形における軽量性、素早い加速、そして効率的な転がり性能のために最適化されている。スピード、登坂効率、そしてレースでのパフォーマンスを重視するライダーのために設計されたこれらのリムは、テクニカルなトレイルセクションや繰り返される衝撃に必要な強度を維持しつつ、軽量な構造を優先している。そのデザインは反応性の高いハンドリングと正確なバイクコントロールをサポートし、1グラム、1ワットが重要となる競技志向のXCライダーやハイペースなトレイルライドにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのクロスロードリムは、ミックスドテレインおよびオフロード地形におけるコントロール性、耐久性、そして反応性のために最適化されている。泥、砂、木の根、テクニカルなセクションなど、過酷なコースでレースやトレーニングを行うライダーのために設計されたこれらのリムは、素早い加速を維持しつつ、正確なハンドリングと耐衝撃性を優先している。その堅牢な構造は過酷な条件下での信頼性を確実なものとし、俊敏性、グリップ、そして一貫性が不可欠となるシクロクロススタイルのライディングにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのエンデュランスリムは、長距離や多様な路面状況における快適性、安定性、そして信頼性のために最適化されている。サドルの上で長時間過ごすライダーのために設計されたこれらのリムは、荒れた路面や不完全な路面での耐久性とスムーズなハンドリングを優先し、ロングライド中の疲労軽減に貢献する。その構造は快適性とグリップ力を高めるワイドタイヤをサポートしており、エンデュランスロードサイクリング、長時間のトレーニングライド、そして1日がかりのアドベンチャーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのパフォーマンスリムは、変化に富んだロードプロファイルにおける軽量性、反応性、そして効率的なパワー伝達のために最適化されている。登坂能力、加速、そして俊敏なハンドリングを優先するライダーのために設計されたこれらのリムは、軽量な構造と、高速なロードライディングや山岳地帯に必要な強度とのバランスを両立している。そのデザインは正確なコントロールとダイナミックなライディングをサポートし、活気に満ちたロードサイクリング、グループライド、そして獲得標高を重視するパフォーマンスにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのエアロリムは、舗装路における空気抵抗を減らし、スピード効率を向上させるために最適化されている。パフォーマンスとレースを重視するライダーのために設計されたこれらのリムは、一般的に深いプロファイル(リムハイト)と流線型の形状を備えており、高速走行時の抗力を最小限に抑えるのに役立つ。その構造は高速走行下での安定性と反応性を維持することを目指しており、空力効率が重要なアドバンテージとなるタイムトライアル、トライアスロン、そして高速でのロードサイクリングにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT SwissのE-MTBリムは、増加したシステム重量、より強い加速力、より激しいトレイルでの衝撃など、電動マウンテンバイクの増大する要求に対応するよう最適化されている。テクニカルな地形でモーターアシストバイクを使用するライダーのために設計されたこれらのリムは、長く過酷なライドにおいても確かなパフォーマンスを維持しつつ、強化された強度、耐久性、そして安定したハンドリングを優先している。その構造は衝撃やトルクに対するより高い耐性を確実なものとし、トレイルライドや長距離のE-MTBアドベンチャーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのトレッキングリムは、日常のライドや長距離ツーリングにおける耐久性、快適性、そして信頼性のために最適化されている。通勤、旅行、またはバッグやパニアなどの追加の荷物を運ぶライダーのために設計されたこれらのリムは、荒れた路面、サイクリングロード、そしてミックスドテレインでの強度と安定性を優先している。その堅牢な構造は、より高いシステム重量と一貫したパフォーマンスをサポートし、トレッキングバイク、都市部の移動、そして長期のツーリングアドベンチャーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのフリーライド/ダウンヒルリムは、最も過酷な地形における最大限の強度、耐衝撃性、そして安定性のために最適化されている。急な下り、大きなジャンプ、ロックガーデン、そしてハイスピードなテクニカルセクションに挑むライダーのために設計されたこれらのリムは、激しい衝撃やアグレッシブなライディング条件下における耐久性と正確なコントロールを優先している。その強化された構造は、荒れた容赦のないトレイルで限界に挑む際の信頼性と自信を維持するのに役立つ。

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  • DT Swissのオールマウンテンリムは、幅広いトレイルコンディションにおける汎用性、強度、そしてコントロール性のために最適化されている。長い登りからテクニカルな下りまであらゆる地形に挑むライダーのために設計されたこれらのリムは、軽量なパフォーマンスと、岩場、激しい衝撃、アグレッシブなライディングに必要な耐久性とのバランスを両立している。その構造は安定性、トラクション、そして確かなハンドリングを優先しており、過酷なマウンテントレイルにおいて自信とオールラウンドなパフォーマンスを求めるライダーにとって理想的な選択肢となっている。

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  • DT Swissのグラベルリムは、ミックスドテレインや未舗装路における汎用性、耐久性、そして快適性のために最適化されている。グラベルロード、ダートトラック、そして長距離のバイクパッキングルートを探索するライダーのために設計されたこれらのリムは、安定したハンドリング、積載時の確かなパフォーマンス、そしてトラクションと快適性を向上させるワイドタイヤとの互換性を優先している。その堅牢な構造は、荒れた路面や変化する条件下での耐久性を確実なものとし、アドベンチャーライド、エンデュランス探索、そして日常的なミックスドテレインでの使用にとって理想的な選択肢となっている。

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ホイール

  • ホイールファインダーを使うと、わずか数ステップであなたのバイクとあなたの要求に合ったホイールが見つかります。その他のご質問やご相談は、販売店にお問い合わせください。喜んでアドバイスしてくれるはずです。

    ホイールファインダーを開く

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  • リムの高さ(リムハイト)は、エアロダイナミクス、操作性、ホイールの重量に大きな影響を与えます。原則として、高ければエアロダイナミクスに優れ、低ければ機敏で操作性の高い走りが可能になります。

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  • ディスクブレーキでは、特に下り道でのブレーキのコントロールが容易です。そのため、このタイプは現在主流になりつつあります。

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  • リム ブレーキ仕様のホイール用ブレーキパッドを選ぶ際はご注意ください!

    • カーボンリムに使用できるブレーキパッドは「SwissStop Black Prince」のみです。
    • OXICリムに使用できるブレーキパッドは「SwissStop BXP Blue」のみです。

    不適切なブレーキパッドを使用すると、リムが破損することがあります。
    この場合、DT Swiss は一切の責任を負いません。また、アルミリムに使用していたブレーキパッドをカーボンリムに使用することはできません。
    ブレーキパッドに付着したアルミニウムの磨耗片はカーボンを破壊する可能性があります。ホイールの詳細については、取扱説明書 をご参照ください。

    ホイールにこのようなダメージ痕が見られる場合は、サービスセンターにご連絡ください。
     

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  • タイヤは、路面に応じて幅やプロファイルの異なるものを使用します。それぞれの目的に合ったタイヤ幅の選択に応じて、推奨されるリムの内幅が異なります。

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  • ロードバイクでは700C (622mm/29インチ) ホイールが最も一般的なサイズです。650Bのホイールサイズ (584mm/27.5インチ) も一部のフィールドで使われています。径が小さい分、安定感があるのが特徴です。ロード競技用の650C (559mm/26インチ) もそうです。各ホイールサイズに走行状況に応じた独自のメリットがあります。

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  • 現在の最も一般的なホイールサイズ (26インチ、27.5インチ、29インチ) にはそれぞれメリットとデメリットがあります。ホイールが大きいと、障害物を楽に乗り越えることができます。しかし、サイズが大きいほど重くなって回転質量が増えるので、小回りが効きにくくなります。

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  • ワイドリムの開発とともに、ワイドタイヤも開発されました。とはいえ、幅の違うタイヤとリムを自由に組み合わせることはできません。基本的には、リムの幅が広いほど、装着できるタイヤの幅も広くなります。

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  • 両システムの説明はこちら

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  • 使用目的に応じた製品分類

    バイクの部品やパーツは、必ず使用用途と使用条件に合わせて開発・製造されています。使用するロケーションと、そこでのコンディションを想定したデザインです。

    DT Swiss製品の使用範囲は、舗装路のライディングからダウンヒルやフリーライドまで5つのカテゴリーに分けられます。詳しくはこちら

     

    お使いの製品がASTM規格のどのカテゴリーに対応するかは、「製品サポート」で確認できます。まず、「製品サポート」にアクセスして、DT Swiss IDまたは製品フィルターを使用してお使いの製品を検索してください。ASTM分類は、製品の詳細、もしくは「マニュアル」にも記載されています。

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ハブ

  • ラチェットシステムにはそれぞれ目的があります。DT Swissのさまざまなラチェットシステムとフリーハブシステムについてはこちらをご覧ください。

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  • 当社のSINCセラミックベアリングにはさまざまなメリットがあります。ここでは、その特性に関する詳しい説明をご覧いただけます。

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タイヤ

  • 販売店にご相談ください。DT Swissの製品やタイヤブランド/タイヤの種類に詳しいスタッフから適切なアドバイスを受けられます。

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スポーンサーシップ

  • スポンサーシップに関するお問い合わせは、お住まいの国の代理店にご連絡ください。お問い合わせフォームを使用して、国を選択し、お問い合わせ内容で「スポンサーシップ」を選択してください。

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  • DT Swissブランドは、さまざまな自転車競技の分野で国際的に活躍する数多くのライダーやチームと関わっています。現時点で国際的なエリートカテゴリーで競技をされていない場合、まずはご自身がお住まいの地域レベルでスポンサーをお探しいただくことをお勧めします。最初のスポンサーを獲得するための最善の方法は、まず地域企業や信頼できる自転車店などにお問い合わせいただくことです。dtswiss.comでは、お住まいの地域のDT Swiss製品を取り扱う販売店をお探しいただけます。あなたと販売店とのパートナーシップが利点となることもあります。

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  • DT Swissは、ブランドとDT Swiss製品の認知度を高めることを目的に、グラビティタイプの種目のさまざまなチームやライダーと関わっています。スポンサーシップへの第一歩を踏み出すためのヒント:お住まいの地域レベルでお問い合わせ先を探すこと。最初のスポンサーを獲得するための最善の方法は、まず地域企業や信頼できる自転車店などにお問い合わせいただくことです。dtswiss.comでは、お住まいの地域のDT Swiss製品を取り扱う販売店をお探しいただけます。あなたと販売店とのパートナーシップが利点となることもあります。

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  • DT Swissブランドは、さまざまな自転車競技の分野で国際的に活躍する数多くのライダーやチームと関わっています。主にエリートカテゴリーまたはU23カテゴリーのアスリートをサポートしています。それよりも若年層向けの競技分野における製品パートナーシップについては、まずはご自身がお住まいの地域レベルでお問い合わせ先をお探しいただくをお勧めします。最初のスポンサーを獲得するための最善の方法は、まず地域企業や信頼できる自転車店などにお問い合わせいただくことです。dtswiss.comでは、お住まいの地域のDT Swiss製品を取り扱う販売店をお探しいただけます。あなたと販売店とのパートナーシップが利点となることもあります。

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  • DT Swissには、ご応募いただけるようなアンバサダープログラムはありません。しかし、さまざまなソーシャルメディア・チャンネルでの活動を詳しくモニターし、インフルエンサーとして活動していただけると思われる方には積極的にアプローチしています。

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  • 1.ソーシャルメディア上のダイレクトメッセージでのご応募は受け付けておりません。お問い合わせフォームをご利用ください。「サービスとお問い合わせ」に進み、お住まいの国を選択し、お問い合わせ内容は「スポンサーシップ」を選択してください。

    2.カバーレターをお書きいただき、短く簡潔に効果的なスポンサープレゼンテーションを添えてください。プレゼンテーションの書類は、当社が最適な方法で評価できるよう、PDF形式でお送りください。

    3.上記の書類で、スポンサーシップの目標と目的を明確に記載ください。あなたが貢献を目指す内容とその実行義務についても明確に記載してください。すでに他のパートナーと同様のプロジェクトを実現している場合、その情報も添えてください。プレゼンテーションの参考とさせていただきます。

    4.応募いただいた書類はお住まいの国の代表者に送られます。ご自身の母国語、もしくは英語でお書きください。

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DT Swiss Academy

  • いいえ、DT Swiss Academyのトレーニングセッションは販売店のみを対象としています。個人のお客様には、変更オプション、マニュアル、スペアパーツ、ハウツービデオなど、さまざまな情報を当社サイトのサポートセクションでご利用いただけます。

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製品識別

  • 本製品安全リコールの対象となる可能性がある製品は、2024年8月1日以降にベトナムの同一製造工場で生産された、ERC、CRC、HEC、ARCの特定ホイールシリーズに限定されます。
    DT Swiss ID番号が 2740000より数字の自転車ホイールのみが、本製品安全リコールの対象となる可能性があります。

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  • 2025年7月12日に発表された「乗車停止のお知らせ」は、当初は選定されたERC、CRC、HECホイールを対象としていましたが、今回のリコールは同じ工場で製造された一部のARCモデルにも拡大されました。
    現在のところ、ARCシリーズに関して製品不良の報告はありませんが、精密な品質検査の結果、ERC/CRC/HECモデルで確認されたものと同様の製造上の不備が見つかりました。

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  • DT Swiss ID は 7 桁の番号が記載されたステッカーで、バルブ穴から 90 度の位置にリムに貼付されています。

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  • リコール専用ウェブサイトの製品確認ツールで、DT Swiss ID を入力してホイールが該当するかどうかを確認してください。該当する場合は、登録フォームからご登録ください。

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  • 中古購入者であっても、DT Swiss IDを確認する必要があります。ホイールが影響を受けている場合は、ウェブサイトを通じて登録してください。

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  • まずは DT Swiss ID チェックツールを使って、お手元の製品が対象かどうかをご確認ください。
    現時点では、ディーラーではウェブサイトでご確認いただける内容を超える点検対応は行っておりません。まずは公式ウェブサイトでの確認と登録をお願いいたします。

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  • はい。前後輪の両方が影響を受けているかどうかを確認するには、www.dtswiss.com/recall にある DT Swiss ID チェックツールをご利用ください。

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  • はい。リコール専用ウェブページ上のDT Swiss IDチェックツールを使用して、前後輪の両方を確認してください。各ホイールは個別に登記が必要であり、案件としてはセットで対応されます。

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  • Would you like to check whether your wheel has been tested and passed the inspection, but are unable to scan the QR code? You can find tips and tricks to improve scanning here in the QR code manual.

     

    Here you can find the manual.

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Contact

  • www.dtswiss.com/recall にアクセスするか、recall@dtswiss.com 宛にご連絡ください。

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安全に関する警告

  • まれに、リムに突発的な層間剥離(デラミネーション)が発生し、構造的な安定性を突然失う可能性があります。この不具合により、物的損害、重傷、最悪の場合は死亡につながる事故のリスクが高まります。

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  • いいえ。ホイールセットのうち片方だけであっても、影響を受ける可能性があるホイールは使用しないでください。

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  • はい。リコール専用ウェブサイトに記載された対象モデル(ERC/CRC/HEC/ARC、DT Swiss ID が 2740000 以上)に該当するすべてのホイールは、直ちに使用を中止してください。該当するかどうかは、DT Swiss ID チェックツールをご利用のうえご確認ください。

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  • ただちに使用を中止し、recall@dtswiss.com までご連絡ください。これらの症状は、関連する安全上の問題を示している可能性があります。

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品質検査および是正措置

  • ホイールセットに不具合が確認された場合、どのような対応になりますか?

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  • 当社では、ホイール到着後10営業日以内の返送を目指しております。待機期間が比較的短く、影響を受けるホイールの数量が多いため、すべてのお客様に公平にデモホイールや代替ホイールを提供することは困難です。そのため、迅速な検査と返送の対応に注力しております。

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  • これは検査結果により異なります。ホイールが検査を通過し、安全と判断された場合、返送の手配を行い、出荷時にメールにてご連絡いたします。ホイールは、お預かりした時と同じ状態でご返却いたします。
    万が一、不具合が確認された場合は、同等の品質の無償交換ホイールをご提案し、速やかにご連絡いたします。

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  • 回収されたすべてのホイールは、製品不具合の有無を確認するために品質検査を実施します。この検査は、DT Swissが独自に定めた社内基準に基づき、関連する業界規格(ISO 4210シリーズ)を上回る水準で行われます。
    この厳格な社内基準を満たした製品のみが安全であると認定され、適切なラベルが貼付されます。製品のシリアル番号はホワイトリストに登録され、承認後に返送されます。

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  • ホイールを受領次第、できるだけ早く処理を開始いたします。国によって異なりますが、最初の6週間における処理期間は最大で営業日20日と見込まれています。全サービスセンターにおいて営業日10日以内の処理完了を目標としています。

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  • ホイールを受領次第、できるだけ早く処理を開始いたします。国によって異なりますが、最初の6週間における処理期間は最大で営業日20日と見込まれています。全サービスセンターでは、営業日10日以内の処理完了を目標としています。

    その間に、返送されたホイールはすべて品質検査を受け、不具合の有無が判定されます。この品質検査は、業界規格(ISO 4210 シリーズ)を上回る社内基準に基づいて行われます。これらの厳格な基準を満たした製品のみ、安全と判定され、ラベルが貼付されます。

    検査に合格したホイールは、登録された住所へ元の状態のまま返送されます。もし不具合が確認された場合は、同等品の無償交換案をご連絡いたします。

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  • お客様のホイールが検査で問題なしと判断された場合は、受領時と同じ状態でご登録の住所へ返送いたします。不具合が確認された場合は、同等の品質の無償交換ホイールをご提案いたします。

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発送と費用について

  • お住まいの国によって、個別の発送情報をご案内いたします。ご自身で返送用ラベルを作成いただく形式(サービスセンターの住所があらかじめ設定されています)か、送料返金申請用のリンクをご提供する形式のいずれかとなります。

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  • はい、たとえ DT Swiss ID ツールで片方のホイールのみが影響を受けていると判断された場合でも、前後ホイール両方の送付をお願いしています。万が一、一方のホイールが品質検査で不合格となった場合でも、速やかに解決策をご提案できるためです。

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  • はい。すでにホイール用の箱をお持ちの場合は、それを使用してホイールセットを返送していただいて構いません。情報メールに記載されている指示に従ってご対応ください。

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  • 可能であれば、タイヤ、ブレーキディスク、スプロケットを取り外してからホイールを送っていただくようお願いしております。ただし、これらのパーツを取り外すことができない場合は、販売店に取り外しを依頼するか、パーツが装着された状態のままでホイールを送付していただいても構いません。販売店で発生する取り外し作業費などの費用は弊社が補償いたします。パーツが装着されたまま返送された場合でも、お客様に不利益が生じることはありません。

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  • はい、費用が発生した場合は、弊社にて平均的な費用に基づいてご返金いたします。そのためには、お客様のお名前とリコール受付番号が必要です。これにより、リコール案件を確認し、お客様のご住所と照合することができます。以下のフォーム(リンク)をご記入いただければ、できる限り早く返金手続きを進めます。特別な費用が発生した場合は、担当のDT Swissサービスセンターまでメールにてご連絡ください(連絡先はサービスフォームに記載されています)。

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  • リコール専用ウェブサイトで対象のホイールセットを登録すると、1営業日以内に今後の対応についての詳細をご連絡いたします。前後輪の両方を必ずお送りください。リコール対応はホイールセット単位で処理されます。
    また、梱包用ダンボール箱を注文するためのリンクをご案内いたします。1件の登録につき、2つの空の段ボール箱、保護用インレイ、および梱包手順書をお送りします。ご注意:影響を受けたホイールセットが2セットある場合は、2回登録する必要があります。お住まいの国に応じて、発送方法も個別にご案内いたします。

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文章だけでは答えられない質問もあります。これらのトピックについて、より深い解説はこちらでご覧ください